20代ギャンブラーの人生期待値プラス計画

おばあちゃんが言っていた。人生は所詮暇つぶし。人生はギャンブルだ。人生の期待値を上げるためのライフハックや習慣について書きます。あとは資産についても。30歳アーリーリタイア計画。

健康になりたければ低脂肪食品はとるな!

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ここ何年間か健康を意識したテレビ番組がとても増えたような気がする。それによってみなさんの健康志向も高まっているのではないだろうか。

そしてたくさんの健康になるための食材のようなものが流行り、また新しい健康情報が出てきている。

その中でも有名なものの一つが「低脂肪食品」である。これを実際に選んで摂取している人も少なくはないだろう。

しかし最近ではこれらの食品は健康にはそれほど有益でないことが多数の研究によって証明され始めている。

さらにこれらの研究では全く逆の「高脂肪食品」の方が健康に良いことが示されている。

以下でまとめたので確認してほしい。

低脂肪食品の真実

低脂肪食品にはトランス脂肪酸が多く含まれている可能性があり、それによって心臓とコレステロール値に悪い影響を与えると言われている。

また脂肪を抑える代わりに多くの糖質や添加物を多く含んでいる可能性もある。

こちらの研究では今までは報じられてきたこととは真逆で、心臓の健康や体重を減らすためには高脂肪で低炭水化物の食事が良いことを示している。

 脂肪はダイエットには重要である

ここ最近脂肪はダイエットには非常に重要であることがわかっている。

 脂肪は多くの代謝プロセスを助けるので、私たちが消費する脂肪のすべて、すぐに過剰な体脂肪に変わるわけではない。 さらには脂肪の消費には長くの時間がかかるため、過食や砂糖の渇望を防ぐのに役立つだろう。(低脂肪ダイエットをしていた人曰く、そのダイエット中は食欲がいつもよりもあったらしい)

低炭水化物高脂肪な食事をしよう

Annals of International Medicineで発表された2つの研究では、ダイエットと心臓の健康のために、低炭水化物高脂肪食を奨励する結果を発表された。 2004年の研究は、肥満の成人132人を各タイプの食事に2つのグループに分けて研究した。 1年後の結果は、低炭水化物高脂肪の食事をしたグループの方がより改善を示した。 同様の結論は2014年の研究から導き出された。

まとめ

低脂肪食品は過去数年間普及してきたが、研究からもわかるようにあまり効果はなかったようだ。(むしろ逆だったかもしれない)

ただここまで書いて言うのも変な話だが、食事だけで痩せようまたは健康になろうとすること自体おかしなはなしである。

食事+運動で健康的な体を作りたいものである。

前回書いた記事で運動については書いたので、食事に関する記事を読んだ後は一緒に運動に関する記事もよんでいただきたい。